2021年6月9日水曜日

関西学院大学大学院社会学研究科出身の研究者[未完成版](学位取得年度または最終在籍年度/現在の所属)

社会学研究科で博士学位を取得された方々の所属になります。大学・研究所に常勤として所属されている方のみを記載していますが、これ以外にもさまざまな場所で先輩方が活躍されています。


<2000年度~>
圓田 浩二(2001年度/沖縄大学経法商学部 教授)
浜田 宏(2001年度/東北大学大学院文学研究科 教授)
池内 裕美(2001年度/関西大学社会学部 教授)
小杉 考司(2004年度/専修大学人間科学部 教授)
金菱 清(2004年度/関西学院大学社会学部 教授)
岩本 茂樹(2004年度/神戸学院大学現代社会学部 教授)
石田 淳(2004年度/関西学院大学社会学部 教授)

<2005年度~>
前田 至剛(2005年度/追手門学院大学社会学部 准教授)
足立 重和(2005年度/追手門大学社会学部 教授)
土屋 雄一郎(2005年度 /京都教育大学教育学部 准教授)
林 怡蓉(2006年度/大阪経済大学情報社会学部 准教授)
山本 早苗(2007年度/常葉大学社会環境学部 准教授)
谷村 要(2008年度/大手前大学メディア・芸術学部 准教授)
岡本 卓也(2008年度/信州大学人文学部 准教授)
山北 輝裕(2009年度/日本大学文理学部 准教授)
加藤 潤三(2009年度/立命館大学産業社会学部 准教授)
前田 拓也(2009年度/神戸学院大学現代社会学部 准教授)
荒木 康代(2009年度/大阪経済法科大学経済学部 教授)

<2010年度~>
中川 典子(2010年度/流通科学大学人間社会学部教授)
前村 奈央佳(2010年度/神戸市外国語大学国際関係学科准教授)
雪村 まゆみ(2010年度/ 関西大学社会学部 准教授)
前田 豊(2011年度/信州大学人文学部 助教)
中川 千草(2011年度/龍谷大学農学部 講師) 
白波瀬 達也(2011年度/関西学院大学人間福祉学部 准教授)
林 幸史(2012年度/大阪国際大学人間科学部 准教授)
稲津 秀樹(2012年度/鳥取大学地域学部 准教授)
中川 加奈子(2013年度/追手門大学社会学部 准教授)
福田 雄(2013年度/ノートルダム清心女子大学文学部 講師)
金 太宇(2014年度/関西学院大学社会学部 任期制准教授)

<2015年度~>
仲 修平(2016年度/明治学院大学社会学部 准教授)
山森宙史(2017年度/共立女子大学文芸学部 専任講師)
伊藤康貴 (2017年度/長崎県立大学地域創造学部公共政策学科 講師)
松村 淳(2017年度/関西学院大学社会学部 任期制准教授)
矢崎千華(2017年度/関東学院大学社会学部現代社会学科 専任講師)
中野歩美(2017年度/関西学院大学先端社会研究所 専任研究員)


※2000年度以降の後期課程出身者のみ掲載しています。
※未完成版です。追加情報や修正ありましたら社会学研究科までお知らせ下さい。
※社会福祉分野は2008年に人間福祉研究科として独立しましたので上記に含まれていません。

2021年度社会学研究科大学院ウィークの開催

2021年6月14日(月)~6月18日(金)に大学院ウィークをオンラインで開催します.

6月15日(火)18:50~20:00には進学説明会も開催します(6月10日申込〆切).

詳細は以下のURLを確認してください.
2021年度社会学研究科大学院ウィーク (notion.so)

2021年4月2日金曜日

本研究科院生が学振特別研究員(DC1)に採用されました

社会学研究科の以下の院生が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました.


水野景子(関西学院大学大学院博士課程後期課程1年)

研究課題:社会的ジレンマ状況におけるサンクションの逆効果はなぜ起こるのか?
受入研究者:清水裕士教授

2021年2月27日土曜日

2020年度の研究成果発表会を開催しました

 2月22日に2020年度の研究成果発表会が無事終了いたしました.今年度は,コロナ禍のなかZoomでの開催となりましたが,19本の一般報告,3本のLT報告があり,各報告のあとには活発な質疑応答がなされました.


ご参加の先生方,本当にありがとうございました.院生のみなさんは,発表会で得たものを今後の研究に活かしていきましょう.

2020年12月23日水曜日

本研究科院生3名が2020年度「社会心理学会若手研究者奨励賞」を受賞しました.

本研究科大学院生3名が2020年度「社会心理学会若手研究者奨励賞」を受賞しました。


中越みずき(関西学院大学大学院博士課程前期課程2年)

「システム正当化理論の観点から低所得層の政治参加を捉える」


柏原宗⼀郎(関西学院大学大学院博士課程前期課程1年)

受け⼊れ拒否はなぜ⽣じるのか?:Zero-Sumの観点からの検討


水野景子(関西学院大学大学院博士課程前期課程2年)

罰がなぜ協力を阻害するのか?: 社会的ジレンマにおける罰による意思決定変容の検討


社会心理学会ウェブサイトより、研究概要と受賞に際しての講評を読むことができます。

http://www.socialpsychology.jp/award/wakate_2020_2.html

2020年11月6日金曜日

共同研究会「都市空間の不確実性と管理:歌舞伎町における管理の両義性と都市理念」を開催しました

2020年11月4日に以下の研究会をオンラインで開催しました。

【日時】:2020年11月4日(水)

     15:30~17:00
【場所】:オンライン (Zoomにて開催)
【講師】:武岡 暢 氏(立命館大学産業社会学部 准教授)

【概要】
「安心な街」や「安全な街」。こうしたスローガンは、今日の都市における整備や再開発の中でごく日常的に語られるものである。また、このような理念のもと風俗産業等が集中する歓楽街は、しばしば都市の安全を脅かす潜在的なリスクとして規制や排除の対象とされる。しかし、一方で歓楽街は独自のコミュニティを形成し、自生的な秩序を保つことでこのような規制や排除を逃れ、維持される空間でもある。本研究会では、新宿歌舞伎町でのフィールドワークから歓楽街に見られる社会関係についての研究を行ってきた武岡暢氏を招き、従来の監視や管理とは異なる視点から、現代の都市における安全とリスクが如何なる関係にあるのかについての議論を行う。加えて、昨今の新型コロナウイルス流行におけるクラスター発生源として歓楽街を示す「夜の街」が頻繁に取り上げられたことを踏まえ、昨今の状況についての問題提起をしていただき参加者同士で議論を深めたい。


主催:「都市における不確実性と管理」研究班
共催:関西学院大学 先端社会研究所

ポスター(PDFファイル)


共同研究会「アカデミアにおけるジェンダーとクィア・スタディーズ」を開催しました

 2020年10月25日に以下の研究会をオンラインで開催しました。


【日時】:2020年10月25日(日)

     14:00~17:00
【場所】:オンライン(Zoomでの開催)
【講師】:清水 晶子 氏(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)

【概要】
「LGBTブーム」なるものが到来し、一見、あらゆるジェンダーが尊重される様になったかに思える今の時代。そのような今の大学の「LGBT対応」の現実とは、果たしてどのようなものであるか、それ自体がもつ意味とはどのようであるか、これらの問題について2015年に一橋大学で起きたアウティング事件等の具体例を交えながら考察した。その上で、ダイバシティの考えが、実は御都合主義的に利用される傾向がある事を、チャンドラー・モハンティやサラ・アーメッドの指摘から確認し、アカデミアの領域でクィアを研究するという事を改めて問い直した。
基調講演ではクィア・スタディーズの第一線で活躍する清水晶子氏にご登壇いただき、上記の内容をご講演いただいた。質疑応答・ディスカッションでは、大学や授業でマイノリティにとっても安全な場はどのように築くことができるのか、外国語学習の際にジェンダーにまつわる問題をどのように取り扱えば良いのかといったこと、マジョリティ/マイノリティという枠組自体をどう設定して考えれば良いのかといった事など、さまざまな論点からの議論が活発に行われた。


主催:共同研究班「ジェンダー研究会」
後援:関西学院大学 先端社会研究所