社会学研究科の以下の院生が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました.
水野景子(関西学院大学大学院博士課程後期課程1年)
関西学院大学大学院社会学研究科の情報を掲載したブログです。社会学研究科と先端社会研究所による「大学院生サポートプログラム(GSSP)」によって運営されています。
社会学研究科の以下の院生が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました.
水野景子(関西学院大学大学院博士課程後期課程1年)
2月22日に2020年度の研究成果発表会が無事終了いたしました.今年度は,コロナ禍のなかZoomでの開催となりましたが,19本の一般報告,3本のLT報告があり,各報告のあとには活発な質疑応答がなされました.
ご参加の先生方,本当にありがとうございました.院生のみなさんは,発表会で得たものを今後の研究に活かしていきましょう.
本研究科大学院生3名が2020年度「社会心理学会若手研究者奨励賞」を受賞しました。
中越みずき(関西学院大学大学院博士課程前期課程2年)
「システム正当化理論の観点から低所得層の政治参加を捉える」
柏原宗⼀郎(関西学院大学大学院博士課程前期課程1年)
受け⼊れ拒否はなぜ⽣じるのか?:Zero-Sumの観点からの検討
水野景子(関西学院大学大学院博士課程前期課程2年)
罰がなぜ協力を阻害するのか?: 社会的ジレンマにおける罰による意思決定変容の検討
社会心理学会ウェブサイトより、研究概要と受賞に際しての講評を読むことができます。
2020年11月4日に以下の研究会をオンラインで開催しました。
【日時】:2020年11月4日(水)
15:30~17:00
【場所】:オンライン (Zoomにて開催)
【講師】:武岡 暢 氏(立命館大学産業社会学部 准教授)
【概要】
「安心な街」や「安全な街」。こうしたスローガンは、今日の都市における整備や再開発の中でごく日常的に語られるものである。また、このような理念のもと風俗産業等が集中する歓楽街は、しばしば都市の安全を脅かす潜在的なリスクとして規制や排除の対象とされる。しかし、一方で歓楽街は独自のコミュニティを形成し、自生的な秩序を保つことでこのような規制や排除を逃れ、維持される空間でもある。本研究会では、新宿歌舞伎町でのフィールドワークから歓楽街に見られる社会関係についての研究を行ってきた武岡暢氏を招き、従来の監視や管理とは異なる視点から、現代の都市における安全とリスクが如何なる関係にあるのかについての議論を行う。加えて、昨今の新型コロナウイルス流行におけるクラスター発生源として歓楽街を示す「夜の街」が頻繁に取り上げられたことを踏まえ、昨今の状況についての問題提起をしていただき参加者同士で議論を深めたい。
主催:「都市における不確実性と管理」研究班
共催:関西学院大学 先端社会研究所
ポスター(PDFファイル)
2020年10月25日に以下の研究会をオンラインで開催しました。
【日時】:2020年10月25日(日)
14:00~17:00社会学研究科は、以下の日程で大学院入試説明会を実施いたします。大学院生の生の声もお届けします!
■日 時:2020年11月25日(水)18:30~20:00(予定)
■開催方法:対面・zoom併用 ※どちらの方法で参加していただいても結構です。
■参加申し込み期限:11月17日(火)
詳細は以下のページをご覧ください。
https://www.kwansei.ac.jp/s_sociology/news/detail/109