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2021年4月2日金曜日

本研究科院生が学振特別研究員(DC1)に採用されました

社会学研究科の以下の院生が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました.


水野景子(関西学院大学大学院博士課程後期課程1年)

研究課題:社会的ジレンマ状況におけるサンクションの逆効果はなぜ起こるのか?
受入研究者:清水裕士教授

2020年12月23日水曜日

本研究科院生3名が2020年度「社会心理学会若手研究者奨励賞」を受賞しました.

本研究科大学院生3名が2020年度「社会心理学会若手研究者奨励賞」を受賞しました。


中越みずき(関西学院大学大学院博士課程前期課程2年)

「システム正当化理論の観点から低所得層の政治参加を捉える」


柏原宗⼀郎(関西学院大学大学院博士課程前期課程1年)

受け⼊れ拒否はなぜ⽣じるのか?:Zero-Sumの観点からの検討


水野景子(関西学院大学大学院博士課程前期課程2年)

罰がなぜ協力を阻害するのか?: 社会的ジレンマにおける罰による意思決定変容の検討


社会心理学会ウェブサイトより、研究概要と受賞に際しての講評を読むことができます。

http://www.socialpsychology.jp/award/wakate_2020_2.html

2018年10月24日水曜日

関西社会学会大会(2018年度)奨励賞

第69回関西社会学会大会において、社会学研究科博士前期課程2年の中村健太さん(「フーコーにおける安全と規律・訓練-空間概念を手がかりに-」)、同じく前期課程1年の渡壁晃さん(「広島はヒロシマにどのように向き合ってきたのか―ヒロシマに関する行事と『生者―死者』の関係性について―」)が奨励賞を受賞しました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

https://www.ksac.jp/2018/08/27/encaward69/

2018年7月1日日曜日

環境社会学会奨励賞の受賞

社会学研究科で博士号を取得され、現在社会学部助教の就いている金大宇さんが『中国ごみ問題の環境社会学——〈政策の論理〉と〈生活の論理〉の拮抗』で第1回環境社会学会奨励賞を受賞しました。選考理由については、以下のリンクをご覧ください。

http://www.jaes.jp/mailmag_a/2018/4401

2015年4月3日金曜日

学会関連の受賞歴(2000年以降、一部のみ掲載)

2000年 数理社会学会論文賞(浜田宏)
2003年 日本社会病理学会研究奨励賞(圓田浩二)
2004年 数理社会学会論文賞(石田淳)
2008年 日本社会心理学会若手研究者奨励賞(前村奈央佳)
2008年 日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会優秀学会発表賞(林幸史)
2009年 日本社会学会奨励賞「著書の部」(金菱清)
2009年 日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞(加藤潤三)
2010年 日本コミュニティ心理学会 若手学会員研究・実践奨励賞(岡本卓也)
2011年 福祉社会学会奨励賞(前田拓也)
2011年 日本社会学会奨励賞「論文の部」(稲津秀樹)
2012年 日仏社会学会奨励賞(雪村まゆみ)
2012年 日本社会学会奨励賞「論文の部」(福田雄)
2014年 日本民俗学会研究奨励賞(谷岡優子)


※追加情報や修正などありましたら社会学研究科までお知らせください。