社会学研究科では、2020年6月30日(火) 18時30分 ~ 20時00分にオンライン(ZOOM)にて大学院進学説明会を実施します。他大学と比べた関学社会学研究科の魅力、卒業生の進路、奨学金などのサポート制度、さらにはGSSPについても教職員が説明をします。さらには、大学院生による生の声もお届けします。
関学社会学部の学生・卒業生はもちろん、他学部の方、他大学の方のご参加もお待ちしています。少しでも社会学研究科への進学を考えている方は、学年、経歴等を問わず、ぜひご参加ください。
説明会への参加を希望される方は、以下のリンクからフォームにて6月25日(木)までに申し込みをしてください。
https://www.kwansei.ac.jp/s_sociology/event/detail/8
関西学院大学大学院社会学研究科の情報を掲載したブログです。社会学研究科と先端社会研究所による「大学院生サポートプログラム(GSSP)」によって運営されています。
2020年6月19日金曜日
2020年2月25日火曜日
研究成果発表会を無事開催しました
みなさま
2月18日に2019年度の研究成果発表会が終了いたしました。各セッションでの院生達の報告もそれぞれに日ごろの研究への取り組みが感じられるものでしたし、コメンテーターの先生方の鋭いコメントは院生達の今後の研究にとって、本当に有意義だったと思います。
またミニシンポジウムは、普段は先生として接している教員たちの研究者としての姿に触れる貴重な時間だったと思います。
登壇してくださった先生方、本当にありがとうございました。院生達は発表会でのアドバイスを踏まえ、これからも一歩一歩研究を進めていきましょう。
2月18日に2019年度の研究成果発表会が終了いたしました。各セッションでの院生達の報告もそれぞれに日ごろの研究への取り組みが感じられるものでしたし、コメンテーターの先生方の鋭いコメントは院生達の今後の研究にとって、本当に有意義だったと思います。
またミニシンポジウムは、普段は先生として接している教員たちの研究者としての姿に触れる貴重な時間だったと思います。
登壇してくださった先生方、本当にありがとうございました。院生達は発表会でのアドバイスを踏まえ、これからも一歩一歩研究を進めていきましょう。
2020年1月9日木曜日
2019年度研究成果発表会
2月18日(9時~17時30分)に、先端社会研究所セミナールーム(社会学部棟3階)にて2019年度の研究成果発表会が開催されます。
博士後期課程の院生による口頭発表、前期課程の院生(希望者)によるポスター発表に加えて、「何でできんねん:大学教員が研究を続けるモチベーション」と題して大学教員が研究を続けるモチベーションについて触れるミニシンポジウムが行われます。
9:00~9:05 開会挨拶(難波功士研究科委員長)
9:05〜10:55 セッション1(コメンテーター:渡邊勉・立石裕二)
1-1 渡壁晃 平和宣言の計量テキスト分析
1-2 岡村こず恵 NPOにおけるボランティアの活動環境に関する基礎調査
1-3 張思宇 中国大気汚染の歴史と現状
1-4 家高裕史 鉄道廃止は地域再生産性にどのような影響を与えるのか?―「生活で用いる交通」としての文脈から―
1-5 楊芳溟 在留外国人の意識・行動変化についての事例分析―スキーマ理論を用いて―
11:00〜13:00 セッション2(コメンテーター:赤江達也・西村正男)
2-1 呉松旆 札幌におけるアイヌ古式舞踊に携わる四団体についての考察
2-2 李軒羽 現代伝説研究の今後の方向性─日本と中国における研究史から─
2-3 三隅貴史 東京圏の祭礼と神輿会
2-4 齋藤幸世 台湾における『台語文運動(Written Taiwanese Movement)』に見る復興と伝承―二つのアプローチの事例より―
2-5 池田佳代 ガバナンス強化とDST:ニカラグア先住民自治区ワスパンにおける3Dマッピングを事例に
2-6 山岸蒼太 障害者解放運動にコミットした視覚障害者の運動/生活経験―ライフヒストリーを手掛かりに―
13:00~14:00 ポスターセッション(随時昼休憩)
水野景子 繰り返し社会的ジレンマゲームにおける意思決定の統計モデリング
袁暁君 ポストメディアに関する身体理論について
多田駆 空間としての路上ライブ―路上ライブをめぐる空間的パースペクティヴの検討―」
14:00〜15:45 セッション3(コメンテーター:倉島哲・Timothy O. Benedict)
3-1 岡いくよ 出産の医療化と医療者のジレンマ
3-2 藤井亮佑 遺品研究の社会学的視座
3-3 加藤仁彦 「人の変容」を捉えるための<ユニット>理論
3-4 江見克基 「コミュ障」・「陰キャラ」・「非モテ」・「ぼっち」をアイデンティティにする人たち―人間関係の困難を生得的な属性に帰属する語りと「こじらせ」のメカニズム―
3-5 松野靖子 福田恆存研究の社会学的含意
15:45~17:15 ミニシンポジウム 何でできんねん:大学教員が研究を続けるモチベーション
ファシリテーター:稲増一憲
登壇者:石田淳・三浦耕吉郎・宮原浩二郎
17:25~17:30 閉会挨拶(佐藤哲彦研究科副委員長)
18:30 懇親会
※ 総合進行(金太宇・前田豊)
博士後期課程の院生による口頭発表、前期課程の院生(希望者)によるポスター発表に加えて、「何でできんねん:大学教員が研究を続けるモチベーション」と題して大学教員が研究を続けるモチベーションについて触れるミニシンポジウムが行われます。
9:00~9:05 開会挨拶(難波功士研究科委員長)
9:05〜10:55 セッション1(コメンテーター:渡邊勉・立石裕二)
1-1 渡壁晃 平和宣言の計量テキスト分析
1-2 岡村こず恵 NPOにおけるボランティアの活動環境に関する基礎調査
1-3 張思宇 中国大気汚染の歴史と現状
1-4 家高裕史 鉄道廃止は地域再生産性にどのような影響を与えるのか?―「生活で用いる交通」としての文脈から―
1-5 楊芳溟 在留外国人の意識・行動変化についての事例分析―スキーマ理論を用いて―
11:00〜13:00 セッション2(コメンテーター:赤江達也・西村正男)
2-1 呉松旆 札幌におけるアイヌ古式舞踊に携わる四団体についての考察
2-2 李軒羽 現代伝説研究の今後の方向性─日本と中国における研究史から─
2-3 三隅貴史 東京圏の祭礼と神輿会
2-4 齋藤幸世 台湾における『台語文運動(Written Taiwanese Movement)』に見る復興と伝承―二つのアプローチの事例より―
2-5 池田佳代 ガバナンス強化とDST:ニカラグア先住民自治区ワスパンにおける3Dマッピングを事例に
2-6 山岸蒼太 障害者解放運動にコミットした視覚障害者の運動/生活経験―ライフヒストリーを手掛かりに―
13:00~14:00 ポスターセッション(随時昼休憩)
水野景子 繰り返し社会的ジレンマゲームにおける意思決定の統計モデリング
袁暁君 ポストメディアに関する身体理論について
多田駆 空間としての路上ライブ―路上ライブをめぐる空間的パースペクティヴの検討―」
14:00〜15:45 セッション3(コメンテーター:倉島哲・Timothy O. Benedict)
3-1 岡いくよ 出産の医療化と医療者のジレンマ
3-2 藤井亮佑 遺品研究の社会学的視座
3-3 加藤仁彦 「人の変容」を捉えるための<ユニット>理論
3-4 江見克基 「コミュ障」・「陰キャラ」・「非モテ」・「ぼっち」をアイデンティティにする人たち―人間関係の困難を生得的な属性に帰属する語りと「こじらせ」のメカニズム―
3-5 松野靖子 福田恆存研究の社会学的含意
15:45~17:15 ミニシンポジウム 何でできんねん:大学教員が研究を続けるモチベーション
ファシリテーター:稲増一憲
登壇者:石田淳・三浦耕吉郎・宮原浩二郎
17:25~17:30 閉会挨拶(佐藤哲彦研究科副委員長)
18:30 懇親会
※ 総合進行(金太宇・前田豊)
2019年11月24日日曜日
後期の大学院進学説明会を実施しました
前期に引き続き、11月21日に社会学研究科による大学院進学説明会ならびに、研究科所属の大学院生による進学相談会を開催しました。
どちらも多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。今回は留学生の方々を中心に、多くの方にご参加いただきました。
社会学研究科に興味を持っていただき、進学を志望されるみなさまが今年2月あるいは来年度の入学試験に合格し、研究科の一員になる日を楽しみにしています。
どちらも多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。今回は留学生の方々を中心に、多くの方にご参加いただきました。
社会学研究科に興味を持っていただき、進学を志望されるみなさまが今年2月あるいは来年度の入学試験に合格し、研究科の一員になる日を楽しみにしています。
2019年8月26日月曜日
共同研究会「社会的支配志向性と偏見との関連:学際研究の視点も含めて」を開催します
9月04日に院生企画による研究会を下記のとおり開催します。
本研究会では三船 恒裕氏 (高知工科大学) を講師としてお招きします。
研究会のご参加にあたって事前連絡は不要です。皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】2019年9月04日(水) 14:00~17:30
【場所】関西学院大学 大阪梅田キャンパス (アプローズタワー14階 1406号室)
【講師】三船恒裕 氏(高知工科大学)
【概要】偏見や差別といった広義の集団間葛藤問題は、社会心理学の黎明期から盛んに研究されてきた。同時に、集団間葛藤問題は政治学や経済学でも扱われている学際的な領域に属する問題でもある。本発表では、社会心理学では古典とされる権威主義的パーソナリティを現代版にリバイズしたとも言える社会的支配志向性という個人差特性に着目し、日本人の偏見との関わりを示した研究を紹介する。特に、社会的支配志向性と公正世界信念が独立に偏見と関連することを示した未発表データも紹介する。また、発表者が行ってきた政治学や経済学との共同研究の内実も紹介する。これらを踏まえ、個人差変数を分析することで得られる知見の持つ意味・意義とその限界に関する点、また、心理学が他分野に対してもインパクトを持ちうる研究となるためにはどうしたらいいかという点について、出席者と議論を行いたい。
主催:社会心理学研究班
後援:関西学院大学 先端社会研究所
【問い合わせ先】 中越みずき e-mail :
nakagoshi.m77あっとgmail.com (あっとは@)
2019年7月28日日曜日
KG社会学批評第8号のリボジトリ公開
2019年3月に発行されたKG社会学批評第8号が公開され、Web上で読めるようになりました。
第8号は、以下の四冊についての大学院生による書評論文、リサーチノート、ならびに共同研究班の報告・コラムで構成されています。関心のある方はぜひお読みください。
【書評論文】
石井由香里著『トランスジェンダーと現代社会-多様化する性とあいまいな自己像をもつ人たちの生活世界』(織田佳晃)
片桐雅隆著『不安定な自己の社会学──個人化のゆくえ』(江見克基)
深谷直弘著『原爆の記憶を継承する実践──長崎の被爆遺構保存と平和活動の社会学的考察』(渡壁晃)
北村智・佐々木裕一・河井大介著『ツイッターの心理学』(北川茉里奈)
【リサーチノート】
現代日本における「福田恆存」再考論について(松野靖子)
https://kwansei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=5598&pn=1&count=20&order=7&lang=japanese&page_id=30&block_id=85
第8号は、以下の四冊についての大学院生による書評論文、リサーチノート、ならびに共同研究班の報告・コラムで構成されています。関心のある方はぜひお読みください。
【書評論文】
石井由香里著『トランスジェンダーと現代社会-多様化する性とあいまいな自己像をもつ人たちの生活世界』(織田佳晃)
片桐雅隆著『不安定な自己の社会学──個人化のゆくえ』(江見克基)
深谷直弘著『原爆の記憶を継承する実践──長崎の被爆遺構保存と平和活動の社会学的考察』(渡壁晃)
北村智・佐々木裕一・河井大介著『ツイッターの心理学』(北川茉里奈)
【リサーチノート】
現代日本における「福田恆存」再考論について(松野靖子)
https://kwansei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=5598&pn=1&count=20&order=7&lang=japanese&page_id=30&block_id=85
2019年6月27日木曜日
大学院進学説明会を無事開催しました
6月22日に社会学研究科による大学院進学説明会ならびに、研究科所属の大学院生による進学相談会を開催しました。
どちらも多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。関西学院大学社会学部の学生、他学部の学生、留学生、社会人など、さまざまな方にご参加いただきました。
社会学研究科に興味を持っていただき、進学を志望されるみなさまが入学試験に合格し、研究科の一員になる日を楽しみにしています。
どちらも多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。関西学院大学社会学部の学生、他学部の学生、留学生、社会人など、さまざまな方にご参加いただきました。
社会学研究科に興味を持っていただき、進学を志望されるみなさまが入学試験に合格し、研究科の一員になる日を楽しみにしています。
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